やりました!銀賞受賞おめでとう!!

カテゴリー:ひとりごと

7月18日、ヤマハジュニアエレクトーンフェティバルの大阪地区大会がありました

当教室の、小林沙桜里ちゃんが銀賞を受賞しました。おめでとう
ホントにみんな上手で力は僅差の中銀賞受賞は立派なものです。

地区大会その2

JEF2009 地区大会 

ジュニアエレクトーンフェスティバルとは
日頃のレッスン成果の披露とレッスン意欲向上のために、高校生以下のジュニアに向けたコンクール形式のイベントです。店大会、地区大会を経て、エリアファイナル、全日本大会へと進んでいきます。

まず所属楽器店の予選から始まり
楽器店大会で優秀賞を取らないと地区大会には
出場できません。なのでまず地区大会に出場できることが
すばらしいことです
大阪地区の地区大会のレベルは非常に高く
今年は、選ばれた27人が演奏しました。

中学生ということは年齢的に13歳~15歳の子どもたちで
エレクトーンの楽器を弾くようになってまだ10年たっていないのに
本当に中学生のテクニックと表現力のハイレベルな実力に驚くばかりです


今回は27人中 3人が金賞に選ばれ次の関西エリア大会に出場します。

関西エリア大会で金賞を取って最後の全国大会に出場できます


参考までに今回演奏者の選曲ジャンルで分けてみると

 近・現代  14人
 オリジナル曲 4人
 フュージョン  4人
 JAZZ    5人
 プレイヤーオリジナル曲  1人   

金賞の3人は近・現代曲を演奏していました
上記のように演奏曲の音楽のジャンルも幅が広く、審査基準もあるみたいですが
同じ土俵で評価するのは非常に難しいのではないかと個人的に思います。

近・現代とは、西洋のクラシック音楽において20世紀初頭~第二次世界大戦頃までの音楽を指します。
有名な作曲家は、ロマン派後期とも重なるドビッシー・ラベル・サティ・ストラヴィンスキー・バルトーク・オネゲル
ヨーロッパのそれぞれの国によっても技法・様式が異なり区別分類することも難しくなっていきました。
まず、大きな特徴は調性感を感じにくいハーモニーです。
一般の方はなかなかこのジャンルの音楽を聴かれることはないかと思います。
興味のある方は、一度何でも良いので聴いて見てください。

エレクトーンのコンクールでは、小学生の高学年でも近現代を演奏します。
なぜ、そこへ向かうのか少し理解しがたいところもあります。
音楽の感性は人によって異なると思いますが
私自身の好みで言うとクラシックならロマン派時代の美しいハーモニーとメロディーの方が
ずっと感動します
音楽は、ホント、ジャンルも幅広く奥が深いです
講師をしている立場の私なのですが
特にこの大会での選曲は、初めて耳にする曲や知らない曲が多く
いまだに勉強させてもらっています

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