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腱鞘炎!続編3

カテゴリー:ひとりごと

演奏の仕事を無事終えてから、ホントに最悪な手の状況になりました。
痛みのため右手使用不可能
もう、手術を決断するしか私には選択肢はありませんでした。

今の状況が最悪で仕事にも支障をきたしている。
もし、手術が失敗しても今と同じ・・と思うと迷いはありませんでした

大学病院の先生にお願いしました。
あっさりと「そのほうがええよ。日帰り手術で30分くらいの手術やし
      手術は週2回くらい行っているから・・」と・・

先生は簡単に言ってくれるが、私の気持ちは複雑でしたぁ
「手術失敗」なんてことはまあないにしても
手術後は右腕ギブスだろうし・・
それが取れても右手がすぐにもとどおり・・というわけでもないだろし・・
ピアノ・エレクーンが弾けるまでどれくらいかかるのだろうか・・
と不安なことだらけでした

しかし、腹をくくって手術に臨みました

日帰り手術とはいえ、あの手術台にのぼるのですからちょっとドキドキ
麻酔は局部麻酔のため
歩いて手術室に入り手術台の上に寝ました。

手術台にヨコになったとたん
手品師が大きな布を隠すのと同じように
私は自分の右手が見えなくなりました

まだ、麻酔もしていなかったのですが
「はい。では始めるよ。」の先生の声
手首に1回麻酔が打たれ
感覚がなくなったように思ったのですが先生が何か針かメスのようなもので手にあてられたら
なんとまだ 感覚が残っているではないですかぁ・・
先生に痛いですぅと言ったら
麻酔もう少し打つよ~ぉ。だって・・恐ろしいこっちの身にもなってくれ~~って感じでした。
ここからが、恐怖の始まりでした。。

手術している手首は麻酔が効いて痛くないとは
いえ局部麻酔ということは回りの状況、先生の会話は聞こえるし 
手首以外の私の身体はすべて感覚があるし
出血を止めるためということで
腕の根元にベルトのようなもので締め付けられ
そこの痛みが手術最初から最後まで苦しめられました

30分くらいという短い時間だったのでしょうが私にはとても長く
腕の付け根のしめつけられている痛みが耐えられずに
「先生~~っ!!絶えられません~~」と叫びました。
そしたら先生はあっさり「もうちょっとで終わるから~~」の一言でした。
ホントあのときの恐怖は今でも忘れられません。

手術が無事終わりなんとすぐに、「はい。病室まで歩いて帰ってください~」
と言われ手術台から降ろされました
その時の右手はどんな状況かというと
今までに経験したことのないようば腕全体の痺れ・・
たとえていうなら。正座を長時間したら自分の足じゃないようなぼわんボワンしたような感覚を
究極にきつい状態・・といいましょうか?
自分では右腕がもぎ取られて腕がないような感覚でした
あまりにも恐ろしい状況だったので
看護婦さんに「これっていつまでこんな状態なんですか?」
と思わず涙声で聞いていました

こんな恐ろしい手術もう二度と体験したくないと思いました

そこから、回復するまでに
1ヶ月はかかりました。
手術後1週間は痛み止めがでていましたのでさほど痛みは感じなかったのですが
1週間過ぎたら痛み止めをもらえずそこからが
また痛み地獄でした

ギブスをされているので
自分には何の痛みかわからず、「手術失敗?」てことも
頭をよぎりました。今思えば
細胞や神経が回復する痛みだったのでしょう。
突然痛みに襲われ痛みに絶えていました
その痛みがなんと1ヶ月過ぎた頃にパタッととまり、
あとは順調に回復していきました。。

腱鞘炎とバカにしてはだめです。
痛みを感じたらすぐに休息して下さい

練習しすぎは要注意です。

以上、私の腱鞘炎体験記でした。。

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