JEF 2011 大阪ファイナル

カテゴリー:エレクトーン

9月18日(日)メルパルク大阪にてJEF2011 大阪ファイナル 小学生低学年の部 高校生の部 を見に行ってきました

毎年恒例の大きな大会です。今年も実力伯仲で演奏された生徒さんたち皆さん頑張っていました

しかし、私の個人的な感想ですが、
やはりエレクトーンの特殊な環境を感じてしまいました

人間の感覚って不思議なもので
その異様な光景に違和感を感じなくなってしまうのですね
何か洗脳という言葉が頭をよぎります。

その異様な光景とは・・・
演奏者が演奏する前にデーターを準備するのですが
エレクトーンの横に男性がすっ~と出てきて横に立ちます。

そして演奏者がデーターを準備し終わるまで横にいて
準備ができたら、ステージ上から立ち去ります

とても奇妙な光景です

エレクトーンを知らない一般のお客様が見に来ていたら
「あれは何?」って質問されるし
絶対何か奇妙だと気づくと思います

しかし中にいてる関係者は、違和感を感じない?のではないでしょうか?

目的と意図は、楽器の特性にあります。
厳正な審査をするということでデーターのエラーがでないように
エレクトーン技術者が
チェックされているのだと思いますが
こんな不思議な光景は、他の楽器にはないと思います。

人の感覚、感性は十人十色なので
何も感じない方もいるかと思いますが、私はこの大会を見に来てからずっと異様に見えて仕方ありません

エレクトーンの学習者の数は、日本ではシェアーNO.1
なのでこの大会に出場される生徒さんは上を目指しとても優秀な生徒さんが育ってると思います。

本当に小学生低学年の子供たちの演奏を聞いていても
大人が演奏しているのではと錯覚するくらい
堂々とまた素晴らしい演奏をしています。

しかし、その業界、世界の中にいてるとそれが普通に思えてくるかもしれませんが
方向性を間違えずにエレクトーンという楽器を楽しんでほしいなあと
感じます

大会で賞を取るのはとても名誉なことだと思いますし、それを目標にするのも
悪いことではないですがそれだけが目的になってしまわないことを
願わずにはいられません

エレクトーンは一人で演奏でき音色も素晴らしい楽器だと
伝えていってほしいものです

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